高齢者肺炎球菌予防接種
更新日:2025年3月31日
肺炎は日本人の死因の上位を占め、その多くが65歳以上の方です。肺炎の原因は、食物などが気管に入ってしまい、細菌感染を引き起こす誤嚥(ごえん)性肺炎や、ウイルス性肺炎、細菌性肺炎などがありますが、これら様々な要因のうち、約3割を占めているのが、肺炎球菌によって引き起こされる肺炎球菌感染症です。
肺炎には多くの種類がありますが、このワクチンを接種することで、肺炎球菌による肺炎の約8割を予防することができますし、もしかかったとしても重症化を防ぐことができます。
注記(重要) :令和7年3月31日までは東京都の補助事業を活用して自己負担額を2,500円にしていましたが、令和7年4月1日以降に接種を受けた場合は、本来の自己負担額5,000円になります。
対象者
市内在住で、接種日に65歳で一度も23価肺炎球菌ワクチンを接種をしたことのない方
注記:自費で接種したことがあるかたも助成の対象外です。
これまでに23価肺炎球菌ワクチンを接種したことがあるかたも、任意接種(希望者が自費で接種する予防接種)として、再度、接種を受けていただくことは可能です。
ただし、その場合は費用助成はないため、全額自費での接種となります。
申し込み方法
直接市内医療機関にお申し込みください。接種の際は、案内の通知(封筒ごと)を医療機関に持参してください。
接種当日の持ち物
市役所から届いた案内の通知(封筒ごと)、健康保険証等
注記:案内は65歳の誕生日の属する月の翌月上旬頃に発送いたします(予定)。
注記:予診票は医療機関に備え付けてあります。
注記:生活保護受給者の方は受給証明書をお持ちください。
接種期間
65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで
注記:上記の接種期間以外での接種は、定期接種として扱われず、全額自己負担となります。
接種費用(自己負担額)
5,000円(令和7年度中)
注記:生活保護世帯の方は、自己負担はありません。生活保護受給証明書をお持ちください。「受給証明書」を発行せず接種した場合、払い戻しはできません。
注記(重要) :令和7年3月31日までは東京都の補助事業を活用して自己負担額を2,500円にしていましたが、令和7年4月1日以降に接種を受けた場合は、本来の自己負担額5,000円になります。
注記:自己負担額は制度変更に伴い、変更になる場合があります。接種日時点の制度をご確認ください。
実施医療機関
令和7年度 高齢者肺炎球菌実施医療機関一覧(PDF:130KB)
注記:府中市、国分寺市の契約医療機関でも接種することができます。接種の際は、案内の通知(封筒ごと)を持参してください。
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お問合わせ
健康課健康係
住所:〒184-0015 小金井市貫井北町5丁目18番18号 保健センター
電話:042-321-1240
FAX:042-321-6423
メールアドレス:s050499(at)koganei-shi.jp
注記:迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しております。お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。
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